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査定がマイナス評価になるポイント

車種の年代・世代が古くなると減額査定

車種の年代が古くなると買取価格が下がります。当たり前ではありますが、新しい方が需要があるからです。それに古いと故障の心配が出てきます。
買取価格が大きく下がるボーダーラインは初度登録年月から10年と言われています。それでなくても年式が1年違うだけで査定に影響します。車の年式は1月1日に更新されてしまうので、年をまたぐ前、車の年式が古くなる前に売ってしまうのも良い手でしょう。
また、車の世代が古くなることでも買取価格が下がります。つい最近、同型車でモデルチェンジがあったという場合です。車を売るなら、できるだけモデルチェンジが行われる前に売ってしまうべきでしょう。もしモデルチェンジの発表があった後に車を売る場合は、すぐに売らずに少し待ってみるべきかもしれません。新型車の評判次第ではむしろ古いモデルの買取価格が上がる可能性もあります。

車の走行距離も減額査定の要因

走行距離も車の減額査定の要因になります。長く走っていればその分、故障の心配が出てくるからです。車の適切な走行距離は1年で1万kmくらいだそうです。つまり3年で3万km、5年で5万kmが適正な走行距離となります。それを超えるペースで走っていると減額査定を受けます。また、年式に関係なく走行距離5万km、10万kmが買取価格の境目になります。走行距離4万9千kmの車と5万1千kmの車では大きく査定額が違います。10万km以上走っている車は過走行車となり、大幅に減額されてします。
また、あまりにも走っていない車も減額査定されることがあります。車は多少走っていないと動作不良を起こす可能性が出てくるためです。年式が古い割に走行距離が短いという場合は要注意です。5年で1万kmしか走っていないような車は減額査定になります。


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